読書

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伊坂幸太郎『グラスホッパー』感想レビュー│クライムサスペンスの決定版!

伊坂幸太郎『グラスホッパー』は、押し屋・鯨・蝉など個性的な殺し屋が登場するクライムサスペンス。元教師・鈴木の復讐劇を軸に、三つの視点が交差する疾走感溢れるストーリー。重いテーマを軽やかに描く伊坂節が魅力。殺し屋シリーズ第一作を詳しく紹介します。
中の人の日記

【日々】いつだって、誰だって、悩んでいるんだって。

生きていると、そりゃあ様々な悩みを抱えるものです。仕事のことや人間関係、数えだすときりがありません。そんな時に、読んでほしい日記です。あくまで、中の人の考えになっています。
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伊坂幸太郎『マリアビートル』レビュー│疾走感MAXの衝撃作!

伊坂幸太郎『マリアビートル』のあらすじと魅力を紹介。東北新幹線を舞台に殺し屋たちが絡み合うサスペンス。檸檬と蜜柑、七尾など個性的な登場人物、疾走感MAX、予想不可能な展開が魅力。殺し屋シリーズ第二作の感想レビューです。読書初心者におすすめ。
中の人の日記

【日々】この日記もきっと、どこかの誰かのためになる……わけないか。

自分の何気ない行動が、どこかの誰かのためになっている。そんなことがあると思うのだ。だからこそ、必要とされていないと思う必要はない。そんなことに気づいた日の日記です。
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【本紹介】一行目から心掴まれる!伊坂幸太郎『重力ピエロ』

伊坂幸太郎『重力ピエロ』は、伝説の一行目から始まる家族愛の物語。重いテーマをユーモラスに描く独特な言い回し、感動的な兄弟愛と家族の絆が魅力。「家族とは何か」の答えがここに。実際に読んだ感想を交えて紹介します。
中の人の日記

【日記】どうせ読書を楽しむなら、本屋さんも楽しもう。

インターネットで簡単に本を買える時代。確かに楽だし便利です。しかし、たまには本屋さんに行ってみてはどうでしょうか。無数の本が迎え入れてくれます。そのすべての本に、それぞれの世界が詰まっていて、あなたの手によって開かれるのを待っています。
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不思議で優しい物語!伊坂幸太郎デビュー作『オーデュボンの祈り』

伊坂幸太郎『オーデュボンの祈り』は、喋る案山子が登場するデビュー作にして最大の問題作。鎖国状態の荻島を舞台に、個性豊かな登場人物と摩訶不思議な世界観、気持ちいい伏線回収が魅力。不思議の国のアリスのような独特な物語を、実際に読んだ感想を交えて紹介します。
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私が伊坂幸太郎さん作品に沼った一冊!『アヒルと鴨のコインロッカー』

伊坂幸太郎『アヒルと鴨のコインロッカー』は、書店襲撃からはじまる優しい物語。過去と現在が交錯し、驚きの真実へ。河崎や椎名など個性豊かなキャラクター、伏線回収の気持ちよさが魅力。読書を好きになるきっかけとなった一冊を、実際に読んだ感想を交えて紹介します。
中の人の日記

【日々】結局は自己満足の勝ちである。

先日読み始めた本に、ちょいと気づかされました。二宮敦人さん『最後の秘境 東京藝大─天才たちのカオスな日常─』奥様が藝大生である作者、二宮敦人さんが書かれた作品。まだ半分ほどですが、とても面白い!で、私が気づかされたなあと感じたのは、こんな一...
中の人の日記

【日々】子どもの表現力の素晴らしさに唸る。

先日、地元のお祭りに参加してきました。規模は小さいお祭りでしたが、花火も上がって楽しめました。大きな音を鳴らす花火が怖かったようで、4歳の娘は妻に抱き着いて離れなかったそうです。私は消防団員として参加していたため、その姿を見られなくて残念!...