2025-09

本紹介

【本紹介】読み応え十分!伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』を推したい。

伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』のネタバレなし感想レビュー。首相暗殺の濡れ衣を着せられた青年の孤独な逃走劇。一般人の主人公、見えない敵に追われる恐怖、重厚なストーリーと軽やかな読み心地が魅力。読書初心者にもおすすめの傑作サスペンス小説を徹底解説。
中の人の日記

【日々】一輪でも花。

朝からウォーキングに出掛けた。来月参加するウォーキング大会に向けての練習だ。いくらかは涼しくなってきたとはいえ、まだまだ暑い。少し歩くだけで全身から汗が噴き出る。歩いているとふと、なにやってんだろうと思う時がある。それでもしばらく歩くと気持...
中の人の日記

【日々】全部、選択の先にある。

「今のままではいけない」と思う時がある。しかし私には行動力がない。ダラダラと考えるだけで、気づけば40歳手前になっていた。このままじゃ駄目な気配がプンプンしている。転職したいと考えて早数年。未だ同じ職場でウジウジしている。ダラダラ、プンプン...
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【本紹介】伊坂幸太郎『AX』──世のお父さんは、いつだって頑張っている!

伊坂幸太郎さんの殺し屋シリーズ第三弾の主人公は、愛妻家で恐妻家⁉殺し屋の世界を描きながら、本当の家族愛を知ることができるハートフルな一冊。
中の人の日記

【日々】子どもというのは、本当に色々なことを教えてくれる。

子どもたちが横断歩道を渡った後のお辞儀。あれほど見ていて気持ちのいいものはない。当たり前を、当たり前に受け取ることに慣れるなよ?と思った日の日記。
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伊坂幸太郎『グラスホッパー』感想レビュー│クライムサスペンスの決定版!

伊坂幸太郎『グラスホッパー』は、押し屋・鯨・蝉など個性的な殺し屋が登場するクライムサスペンス。元教師・鈴木の復讐劇を軸に、三つの視点が交差する疾走感溢れるストーリー。重いテーマを軽やかに描く伊坂節が魅力。殺し屋シリーズ第一作を詳しく紹介します。
中の人の日記

【日々】いつだって、誰だって、悩んでいるんだって。

生きていると、そりゃあ様々な悩みを抱えるものです。仕事のことや人間関係、数えだすときりがありません。そんな時に、読んでほしい日記です。あくまで、中の人の考えになっています。
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伊坂幸太郎『マリアビートル』レビュー│疾走感MAXの衝撃作!

伊坂幸太郎『マリアビートル』のあらすじと魅力を紹介。東北新幹線を舞台に殺し屋たちが絡み合うサスペンス。檸檬と蜜柑、七尾など個性的な登場人物、疾走感MAX、予想不可能な展開が魅力。殺し屋シリーズ第二作の感想レビューです。読書初心者におすすめ。
中の人の日記

【日々】この日記もきっと、どこかの誰かのためになる……わけないか。

自分の何気ない行動が、どこかの誰かのためになっている。そんなことがあると思うのだ。だからこそ、必要とされていないと思う必要はない。そんなことに気づいた日の日記です。
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【本紹介】一行目から心掴まれる!伊坂幸太郎『重力ピエロ』

伊坂幸太郎『重力ピエロ』は、伝説の一行目から始まる家族愛の物語。重いテーマをユーモラスに描く独特な言い回し、感動的な兄弟愛と家族の絆が魅力。「家族とは何か」の答えがここに。実際に読んだ感想を交えて紹介します。