読書

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【本紹介】伊坂幸太郎『アイネクライネナハトムジーク』レビュー|あたたかい出会いの物語。

伊坂幸太郎『アイネクライネナハトムジーク』のネタバレなし感想レビュー。六つの出会いが織りなす連作短編集。優しくて温かいストーリー、心に残る名言、見事な伏線回収が魅力。読後に優しい気持ちになれる。読書初心者におすすめの一冊を解説。
中の人の日記

【日々】理想の父親を目指して。

先日、娘の通う幼稚園で運動会がありました。予定日に雨が降り延期され、平日に開催されたにもかかわらず、多くの親御さんが参加していた。幼稚園の運動会なんてものは、ただただ可愛いものである。小さい子供たちが必死に何かに取り組む姿を見て、可愛い以外...
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【本紹介】こんな青春が欲しかった!伊坂幸太郎『砂漠』レビュー。

伊坂幸太郎『砂漠』のネタバレなし感想レビュー。大学で出会った個性豊かな五人組の青春を描いた物語。サスペンス要素もあり最後まで飽きない。西嶋の名言、超能力、通り魔事件など魅力満載。読書初心者におすすめの青春小説を徹底解説。
中の人の日記

【日々】たぶん、世界は広い。それに気づくのは、ほんのちょっとのお出掛けだったりする。

街に少しずつ長袖の人が増えてきた九月の終わり、家族で島瀬美術館へ出掛けた。佐世保市小・中学校夏休み作品展という催し物を見に行ったのだ。子どもたちが夏休み中に作った作品や絵画が展示されていて、そこに息子の絵が飾られると情報を得たのだ。我が子の...
中の人の日記

【日々】JAZZとエスプレッソ

職場から逃げ出したいなと思う時がある。そんなときはイヤホンを耳に突っ込むのだ。安くで買ったワイヤレスイヤホンをBluetoothでスマートフォンと繋ぎ、音楽を聴く。職場での安寧は、耳を塞いで読書をすることで手に入れることが出来る。いつもは、...
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【本紹介】読み応え十分!伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』を推したい。

伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』のネタバレなし感想レビュー。首相暗殺の濡れ衣を着せられた青年の孤独な逃走劇。一般人の主人公、見えない敵に追われる恐怖、重厚なストーリーと軽やかな読み心地が魅力。読書初心者にもおすすめの傑作サスペンス小説を徹底解説。
中の人の日記

【日々】一輪でも花。

朝からウォーキングに出掛けた。来月参加するウォーキング大会に向けての練習だ。いくらかは涼しくなってきたとはいえ、まだまだ暑い。少し歩くだけで全身から汗が噴き出る。歩いているとふと、なにやってんだろうと思う時がある。それでもしばらく歩くと気持...
中の人の日記

【日々】全部、選択の先にある。

「今のままではいけない」と思う時がある。しかし私には行動力がない。ダラダラと考えるだけで、気づけば40歳手前になっていた。このままじゃ駄目な気配がプンプンしている。転職したいと考えて早数年。未だ同じ職場でウジウジしている。ダラダラ、プンプン...
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【本紹介】伊坂幸太郎『AX』──世のお父さんは、いつだって頑張っている!

伊坂幸太郎さんの殺し屋シリーズ第三弾の主人公は、愛妻家で恐妻家⁉殺し屋の世界を描きながら、本当の家族愛を知ることができるハートフルな一冊。
中の人の日記

【日々】子どもというのは、本当に色々なことを教えてくれる。

子どもたちが横断歩道を渡った後のお辞儀。あれほど見ていて気持ちのいいものはない。当たり前を、当たり前に受け取ることに慣れるなよ?と思った日の日記。