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あなたの読書ライフのお役に立てたら幸いです!
読書を始めたいけれど、そもそも何を読んだらいいかわからない!
そんな方は多いと思います。
私自身、最初の一冊はどう選んだらいいのかわかりませんでした。
もちろん直感で選ぶのもアリなのですが、少し調べるだけで理想の一冊に出会える確率がグッと上がります。
そこで!
ここでは、理想の一冊に出会う方法を、私の経験をもとに紹介していきます。
読書初心者の方に向けて、最初の一冊の選び方を3つのステップで解説します。
皆様の理想の一冊に出会えますように。
それじゃあ、早速いってみよー!
この記事に科学的根拠はありません。あくまで中の人(ウバ)の経験を元に書いています。
ご了承ください。
最初の一冊の選び方【読書初心者向け】ステップ① 自分が読みたいと思う本のジャンルを知ろう!
最初にどんな本を買うべきか。
それにはまず、『自分が読みたい本がどんなジャンルなのか』を知ることからはじめましょう。
これを知ることができたら、最初の一冊選びがグッと楽になります!

どんなジャンルがあるかなんてわからないボン……。

そうですね。それじゃあ、いくつかのジャンルを紹介します!
本には様々なジャンルがあります。ミステリーにサスペンス。恋愛小説に青春小説。エッセイなんかもありますね。
それぞれのジャンルが、いったいどういったものなのか。
いくつか紹介していきます。
ジャンル一覧
推理小説・ミステリー小説
主に「謎解き」を楽しむもので、事件が起きてから解決までのストーリーを楽しむ小説になります。
事件を解決する側に立って読むと、より一層楽しめます。
このような人におすすめのジャンルです。
また、ミステリー小説の中には、読後イヤな気持ちになるミステリー(イヤミス)というジャンルもあります。
SF小説
SF=サイエンスフィクションの略称。
科学的な知識を元に書かれた小説です。
物語の舞台が、未来の地球や宇宙であることが多いです。近未来的な描写が多く、現代にはない便利な道具などが出てきて、読んでいてワクワクします。
そんな人たちにおすすめのジャンルです。
国民的な某猫型ロボットが登場するアニメも、大きい括りでいえばSFですね。
ファンタジー小説
魔法やドラゴンなど、空想上の世界観が特徴の小説です。
世界的に有名な『ハリーポッター』などが、これに当てはまります。
そんな人たちにおすすめのジャンルです。
異世界転生みたいな作品もファンタジーに含まれると思います。
歴史小説
実際の歴史を元に書かれた小説です。
とくに織田信長や徳川家康などが活躍する、戦国時代や江戸時代を描いた作品が人気ですね。
そんな人たちにおすすめのジャンルです。
史実に基づかない、フィクションで描かれる歴史小説を時代小説と呼んだりします。
恋愛小説
ずばり、誰かが誰かを好きになる小説です。
恋愛小説といっても、登場人物の年齢層によって内容の濃厚さが変わるのも一つの特徴。
学生時代の淡い恋から、大人のドロドロした恋愛までさまざまです。
また、他のジャンルと両立しやすいところも特徴で、さまざまな作品の中で描かれています。
そんな人たちにおすすめのジャンルです。
青春小説
おもに学生時代を舞台に描かれた小説です。
部活やサークル活動、親友や友情といった学生生活が描かれていることが多いのが特徴です。
かなりの高確率で恋愛が絡んでくるので、恋愛小説と両立していることが多いジャンルでもあります。
そんな人たちにおすすめのジャンルです。
上で紹介した以外にもさまざまなジャンルがあります。
犯罪が多く絡んでくるクライムサスペンスや、怪談や呪いなどのホラー小説。性的描写が多く出てくる官能小説など、本当に多くのジャンルがあります。
小説以外にもエッセイやビジネス書、自己啓発本など、現実に根付いたジャンルもあるので、本の世界は広大です!
その中から、自分が読んでみたいジャンルを選んでみてください。

こんなにいっぱいのジャンルがあるボン!

ちなみに私が好きなジャンルは、ずばりミステリー小説です!
最初の一冊の選び方【読書初心者向け】ステップ② 気になるジャンルをインターネットで検索!
読んでみたいジャンルが見つかったら、最初の一冊選びの九割が終わったも同然です。
あとは検索して選ぶだけ!
お手元の超絶便利アイテム『スマートフォン』を使わない手はありません!
たとえばこんな検索をかけます。
恋愛小説 おすすめ
するとどうでしょう。
『おすすめ恋愛小説ランキング!』や『死ぬまでに読むべき恋愛小説20選!』みたいなサイトが大量に現れます。
世界の読書好きさんたちが、ちゃんとジャンル別にわけておすすめ作品を紹介してくれているわけです。
あらすじを読んで選んでもよし!
タイトルで選んでもよし!
表紙で選んでもよし!
選び方は自由!
どんどん検索して、気になる一冊を見つけましょう。
検索についてひとつだけ、注意していただきたいことがあります。
ネタバレサイトは避けること。
これだけは気をつけたいところです。
人それぞれ考え方があると思うので、ネタバレが駄目だとか批判するつもりはありません。
しかし最初の一冊目は、ネタバレなしで読んでほしいですからね。

スマートフォンって、恐ろしいほど便利だボン……。

私の場合は『ミステリー小説 おすすめ 読書初心者』で検索しました!
最初の一冊の選び方【読書初心者向け】ステップ③ 読みたい一冊が見つかったら書店へダッシュ!
読んでみたいジャンルが決まった。
読んでみたい一冊が見つかった。
ここまできたら、最初の一冊選びは九割八分五厘が終わっています。
あとはもう、書店へ行きましょう!

えっ?超絶便利アイテム『スマートフォン』で買わないボン?

もちろん、インターネットで購入もアリ!
しかし、ここでは書店で買うことを推させてほしいんです!
本を買う時は、ぜひ書店で購入することをおすすめします。
インターネットでの購入も便利ですし、電子書籍も素晴らしいです。
私自身もインターネットで購入しますし、電子書籍にもお世話になっています。
しかし一冊目は紙の本で、書店で購入していただきたい!
紙の本をおすすめする理由は、電子書籍より『読書をした感』があるからです。
成功体験に似た達成感を味わえます。
その感覚が、次の読書につながるのです。
ページをめくるワクワク感は、紙の本ならではの快感です!
書店での購入をおすすめする理由は、書店を歩く面白さを味わってほしいからです。
並んでいる本を見るだけでもワクワクします。
自分が読みたいと思っている本以外にも、かならず読んでみたくなる本が出てきます。
表紙に惹かれたり、タイトルに惹かれたり。
裏表紙に書かれているあらすじに惹かれたり。
とにかく気になる本がどんどん出てきます。

次に読みたい本が見つかるボンね!

その通り!
最初の一冊だけで終わらせたくはありません!
自分が選んだ一冊が、必ず面白い作品だとは限りません。
そこで読書をあきらめないでほしいのです。
自分に合った一冊は必ずあるのですから。
さいごに
まずは、ここまで読んでいただきありがとうございます。
ほんの少しでも、最初の一冊を選ぶ手助けになれたのなら幸いです。
自分の読みたい本のジャンルを知る→検索する→(できれば)書店で購入
たったこれだけです。
まずは自分の趣味を知る。
そこから始まるのです。
つまり読書とは、自分を知る行為なのかもしれません。

読書って奥が深いボン!

そうですね。
それでも一番伝えたいことは、「読書って面白いっ!」ってことです。
自分に合った一冊を手に取って、ぜひ読書の面白さを体感してください。
読書を趣味にしてしまいましょう!
ちなみに。
私が選んだ一冊目の紹介記事を載せておきます。
とても面白い作品ですので、ぜひ読んでみてください!
今日はここまで。
それでは、佐世保の隅っこからウバでした。
皆様の今日が幸せな一日でありますように。




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