読書

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【本紹介】伊坂幸太郎『チルドレン』『サブマリン』レビュー|カッコイイ大人になるための指南書のような二冊!

伊坂幸太郎『チルドレン』『サブマリン』は、かっこいい大人とは何かを教えてくれる物語。家裁調査官が主人公の連作短編集と続編。破天荒な陣内、独特な言い回し、感動のストーリーが魅力。読書初心者にもおすすめの二冊を紹介します。
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【本紹介】小川洋子『猫を抱いて象と泳ぐ』レビュー|美し過ぎるストーリーに涙腺が負ける。

小川洋子『猫を抱いて象と泳ぐ』あらすじ・感想レビュー。儚くて切ない、美しすぎるストーリーが魅力の一冊。リトル・アリョーヒンと個性的な登場人物たちの物語を紹介。読書初心者や心が疲れている人におすすめです。
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【本紹介】小川洋子『博士の愛した数式』レビュー|読書デビューにもってこい。心温まる優しい物語

小川洋子『博士の愛した数式』は、第一回本屋大賞に輝いた心温まる物語。記憶が八十分しかもたない数学者・博士と家政婦親子の交流。友愛数や完全数など美しい数式に彩られたストーリー。数学が苦手でも大丈夫。温かくて美しい一冊を、実際に読んだ感想を交えて紹介します。
中の人の日記

【日々】親の知らないところで子は育つ。

子どもは親の知らないところで育つ。十歳の息子の言葉に父が学んだこと。ブックサンタを通して気づいた「成長」と「読書」の力を綴ります。
中の人の日記

【日々】祖母にもらった米粒を思い出す。

読書と音楽と、祖母にもらった米粒。どんな小さなものでも、人はそれを武器にして生きていける。そんな優しい気づきを綴った日記です。
中の人の日記

【日々】認識した途端に、大きくなる存在感

ウバといいます。先日、職場(介護施設)に着いて数分後に足首を蚊に刺されました。最悪です。とにかく痒い。ぷっくりと腫れた足首を赤くなるまで搔きながら始業。蚊に刺されている時はなんともないのに、刺されたという事実を認識した途端に痒くなりますよね...
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【本紹介】伊坂幸太郎『ホワイトラビット』レビュー|誰でも読書に没入してしまう籠城ミステリー

伊坂幸太郎『ホワイトラビット』は、誘拐と籠城事件が複雑に絡み合う籠城サスペンス。個性的なキャラクター、独特な言い回し、驚きの伏線回収が魅力。読書初心者にもおすすめの一冊を、ネタバレなしで丁寧に紹介します。
中の人の日記

【日々】変態的で、偽善的。

ここ数日は何度も同じことを書いているような気がするが、どうやらまだ『猫を抱いて象と泳ぐ』の余韻から抜け出せずにいた。いた。ということは、ようやく抜け出すことに成功したのだった。読書でここまで余韻を堪能したのは、読書を好きになるきっかけになっ...
中の人の日記

【日々】猫とウバと睡眠不足と。

深夜の二時頃だったろうか、近所の野良猫が鳴き出した。数匹はいる様子で「あー、あーお、まー、まー、マーオ」と鳴いている。彼ら彼女らの発情期がいつなのかは知らないけれど、もう少し時間を考えて欲しいものだ。完全に目が覚めてしまった。結局朝まで泣き...
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【本紹介】伊坂幸太郎『ラッシュライフ』レビュー|読書ってこんなに面白いっ!

伊坂幸太郎『ラッシュライフ』のネタバレなし感想レビュー。複数の人生が交差していく長編ミステリー。個性的な登場人物、独特な言い回し、複雑に絡み合うストーリーが魅力。伏線回収の気持ちよさは圧巻。読書初心者におすすめの一冊を解説。