
数あるサイトの中から『ウバログ』にご訪問いただきありがとうございます!
皆様の読書ライフのお役に立てたら幸いです。
読書を始めると、かならずと言っていいほど経験することが、『購入した本が面白くなかった』ということです。
せっかく買ったのに、その本が面白くなかったらガッカリです。
無数にある本の中から選ぶので、仕方がないと言えば仕方がないことなのかもしれません。
しかし、できることなら失敗したくないというのが本音。
そこで!
この記事では、私の失敗談を元に、『やってはいけない本の選び方3選』を紹介していきます!
どうせ買うのなら、面白い本がいいに決まっています。
面白い本を手に取って、素晴らしい読書ライフを過ごしていただけたら幸いです。
それじゃあ、早速いってみよー!
この記事に科学的根拠はありません。あくまで中の人(ウバ)の経験を元に書いています。
ご了承ください。
やってはいけない本の選び方(失敗談込み)
一つの書店だけでも数万冊という本があります。
その中から自分に合った一冊を選ぶのは、じつに難しいことです。
ここから、私の失敗談を元に、やってはいけない本の選び方三選を紹介していきます。
その後で、私が本を買う時に気をつけていることも紹介したいと思います!

あくまでも私個人の考えになりますので、その選び方を否定するわけではありません。
やってはいけない本の選び方① それだけで選ぶのは危険!表紙だけで選ぶ

やってはいけない本の選び方の一つ目は、『表紙だけで選ぶ』です。
本を選ぶとき、まず最初に目につくのが表紙。
カッコいい表紙から可愛い表紙、オシャレなものからシンプルなものまで、様々な表紙があります。
まさに、表紙は本の顔です。
自分好みのデザインで描かれた表紙の本は、それだけで購買意欲が刺激されます。
そこに落とし穴があるのです!
『表紙が自分好み=内容が自分好み』ではないということに気をつけましょう。
私自身、何度かこの失敗をやってしまいました。
気に入った表紙の本があると、「これ絶対面白い奴だ!」と決めつけてしまう癖があるのです。
結果、自分が読みたかった内容の本ではなく、読了を断念した本というのが何冊かあります。

せっかく買った本が自分好みではなかったら、少しガッカリします。
表紙が気に入ったから購入というのは、本を選ぶうえで素晴らしい判断基準の一つではあります。
ですが、最低でもあらすじだけは確認して購入しましょう。
表紙が気に入ったら、裏表紙のあらすじを確認。
それだけで、表紙だけで選ぶよりも失敗をグッと減らせます!
というわけで、やってはいけない本の選び方一つ目は、『表紙だけで選ぶ』です!

表紙で選ぶことは否定しないボン?

その通り!
表紙は本を選ぶうえで大切な判断材料の一つです!
やってはいけない本の選び方② 肩書がすべてではない!賞をとったというだけで選ぶ

やってはいけない本の選び方二つ目は、『賞をとったというだけで選ぶ』です。
本の帯などに、大々的に『○○賞受賞!』などと書いてあれば、それだけでその作品が面白い作品だと思い込みがちです。
有名なところでいえば芥川賞や直木賞、本屋大賞といったところでしょうか。それ以外にも数多くの賞があります。
数ある作品の中から賞に選ばれるというだけで、それが素晴らしい作品であることは間違いありません。
そのためハズレが少なく、面白い作品に出合える確率が高いのも事実です。
しかしここにも落とし穴!
賞をとったという事実と、自分に合うかどうかは別です。
私が今まで一番多く失敗したのが、じつはこの選び方でした。
【書店に行く→○○賞受賞という帯を見つける→何も調べず購入→読んでみるも面白くない】
このような経験が、そこそこ多くあります。
もちろん素晴らしい作品も多くありますし、「失敗したくないなら賞受賞作品を狙え!」という考え方もあります。
ただ、やはりそれだけで選ぶのは危険!
最低でも、あらすじや口コミをチェックすることは忘れないようにしましょう。
それでも受賞作品から選ぶことは失敗が少なく、数ある賞の中からあえて選ぶとしたら、私は本屋大賞をおすすめします。
本屋大賞とは──
全国の書店員さんの投票のみで選ばれる賞。
実際に読んで「面白かった」、「お客様にも薦めたい」、と思った本が選ばれます。
書店員さんが実際に読んでお薦めしたいと思った本が選ばれるため、文学的な評価ではなく、より読者に近い目線で選ばれている賞だと思います。
賞をとっている作品は、どれも素晴らしい作品ばかりです。
しかしそれが自分に合うかは別。しっかりあらすじなどを確認して、自分が読みたい本なのかを調べてから購入しましょう。
というわけで、やってはいけない本の選び方二つ目は、『賞をとったというだけで選ぶ』です!

これはやってしまいそうな失敗ボン!
だって賞に選ばれるってスゴいことだボン!

そうですね。受賞作品が素晴らしい作品なのは間違いありません。
だからこそ注意が必要なのです。
やってはいけない本の選び方③ 便利が生む弊害!口コミやレビューを鵜呑みにする

やってはいけない本の選び方三つ目は、『口コミやレビューを鵜呑みにする』です。
私自身、本に限らず何かを購入するとき、よく口コミやレビューを調べます。
あまりにも評価が悪い商品は買いたくないですからね。
しかしここにも落とし穴。
本選びにおいて、口コミやレビューをすべて鵜呑みにすることは避けましょう。
他人に合わないから自分にも合わない。
というわけでないからです。
「つまらなかった」「難しすぎた」という低評価も、あくまでその人にとっての感想です。
読書の感じ方は人それぞれで、他の人に合わなかった本が、自分にはぴったりはまることも十分あります。
逆も然り。
高評価だらけの作品が自分に合わないということもあり得ます。
私自身、本を購入するときのほとんどでレビューを確認しますが、さっと確認する程度にしています。
ネタバレを避ける理由もありますが、レビューに気持ちが引っ張られすぎないようにするためです。
確認はしますが、最終的に購入の決断をするのは私。どのような評価でも、読みたいと思った本は購入しています。
口コミやレビューには、「どんな内容か」「読みやすいか」といった有益な情報がたくさん詰まっていて、選ぶ際の大きな助けになります。
しかし。鵜呑みにしすぎず参考程度に、上手に活用していきましょう。
というわけで、やってはいけない本の選び方三つ目は、『口コミやレビューを鵜呑みにする』です!

口コミやレビューは『地図』みたいボン!

いいこといいますね!
自分の読みたい本という目的地に向けて、『地図』を有効活用しましょう!
さいごに
まずは、ここまで読んでいただきありがとうございます。
ほんの少しでも、皆様の本購入の手助けになれたら幸いです。
上で紹介したのは、私が実際に失敗した本の選び方です。
本選びは、じつは本当に難しいことです。どれだけ選んでも失敗を完全に避けることはできません。
それでも、購入した本が素晴らしかったときは最高の気分になれます!
ちなみに。
私が本を購入するときに気をつけていることは、
- 読みたいと思ったジャンルを決める
- インターネットでおすすめの作品をいくつかピックアップ
- 書店に行き、裏表紙であらすじを確認して読みたいかを再確認
- 書店を歩き回り、ほかに読みたい本が見つからなかったら購入
何も調べずに書店に行くこともありますが、基本はこの流れで購入しています。
一冊一冊はそれほど高価なものではありませんが、慎重に選んでいます。
それでも失敗することはありますけれどね。
私の失敗談や選び方を有効活用して、ぜひ素晴らしい一冊に出合ってください!

今日はここまで。
それでは、佐世保の隅っこからウバでした。
皆様の今日が幸せな一日でありますように。


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